“2100年も鱒が棲み続けられる湖へ” ホームページ文章作成
特定非営利活動法人Lakeside Stories 様
2024/9/16

課題
ホームページローンチにあたり文章やキャッチコピーの作成
効果
-
2024年7月9日に設立された、特定非営利活動法人Lakeside Stories様のホームページローンチにあたり、キャッチコピーや文章の一部を担当させていただきました。
鱒釣りの聖地と言われる“奥日光中禅寺湖”には、全国から毎年2万人もの釣り人が訪れ、魚たちとの出会いを楽しんでいます。
現在中禅寺湖をはじめ奥日光のフィールドは、地球温暖化の進行や生物多様性の喪失、環境負荷の増大など、さまざまな課題に直面しているのが現実です。
Lakeside Stories様では以下の活動を通して、それらの課題に向き合い、明治から受け継がれる豊かな環境を子どもや孫、その先の世代の人々まで残すためご尽力されています。
奥日光の釣り文化・生態系への理解促進
ヒメマスアクション
アップサイクルプロジェクト
Lakeside Stories様が掲げる使命
「奥日光の歴史ある釣り文化や雄大な自然環境に感謝しながら、イマを生きる自分たちの行動で、フィールドのより良い未来を創っていく」
いち釣り人として感じたこと
実はAny Whereの渡辺も、根っからの釣り好きで、中禅寺湖で釣りを楽しむ者の一人です。そんな釣り人にとって無視できないのが、湖底に沈むロストルアー。
起伏が激しい中禅寺湖では、どうしてもルアーが水中の岩や障害物に引っかかってしまい、根掛かりが起きやすいわけです。
私自身も、ロストルアーの問題に気づきながらも、お恥ずかしながらどうすることもできず直視できなかった一面があります。
しかし、Lakeside Stories様ではこの問題に向き合い、日本中の清掃事業を展開するMarine Sweeper(マリンスイーパー)社と連携し、ダイバーによる根掛かりの回収とその効果を検証する取り組みをスタートされました。
その取り組みは、以下の通り。
参考:episode:3 グラバーの根掛かりを外せ|note
私自身も、この取り組みに感銘を受け、感化された一人です。
Lakeside Stories様のホームページからは、行政・中宮祠自治会や中禅寺湖漁業協同組合など地域の方々・そして湖を愛する釣り人たちと共に、前へ進めるというメッセージが伝わってきます。
ぜひ、釣り人だけでなく日光を、中禅寺湖を愛するすべての方にご覧いただければ幸いです。
また、今後ホームページから活動をご支援する機能も実装されるそうなので、逐一チェックしてみてください。
URL
https://www.instagram.com/lakesidestories_1873/
